Suno song
現代文
現代文 lyrics
[Verse 1]
筆者の気持ちを答えなさい
現代文はこれで嫌いになった
赤いペンで書かれたバツ
答えなんて誰も分からないはず
少しふざけすぎな回答だと
そこが難点と不思議そうな顔
先生は私にバツをつけた
ママには満点と嘘をついた
いつも時間に遅れることも
忘れ物がやたら多いことも
話の途中でうわの空になることも
机と頭が散らかることも
無数の違和感の点は線になる
苦痛の正体を知り気が変になる
気付いてしまったみたいどうやら
うまく出来ない社会不適合者
知らないまま生きてたかった
「普通じゃない」が恐ろしくなった
[Hook]
暗い闇の中に居るあなた
どうせ自分を責めている最中
そんなあなたに伝えに行くよ
素敵に囲まれて笑えているよ
不確かな世界も詩にしていたいよ
フラついてなお貫いて愛を
こんな今があるから
そんな暇はないから
[Verse 2]
普通がほんとに分からなかった
苦痛で本にすら縋りたくなった
当たり障りない言葉だらけだ
本棚の隙間を埋めただけだ
慣れない煙草とお酒が増えた
大人になれたのはそれだけだ
頭の中を伝えられなかった
大好きな人たちも困らせた
連絡や報告はいつも遅れ遅れだ
なぜか送れず日だけが暮れた
何だか取り柄の笑顔も消えた
死にたくなることもやけに増えた
クスリとも笑えない日が続いた
薬は怖くて使えなかった
満員電車の中でなぜか
孤独を感じて涙が出た
知らないまま生きてたかった
「普通じゃない」のが分からなかった
[Hook]
暗い闇の中に居るあなた
どうせ自分を責めている最中
そんなあなたに伝えに行くよ
素敵に囲まれて笑えているよ
不確かな世界も詩にしていたいよ
フラついてなお貫いて愛を
こんな今があるから
そんな暇はないから
[Verse 3]
駅のホームで変な気がよぎる
頭の中でママが泣いている
勇気も出ないし立ち止まった
笑っている他人すら憎かった
朝から晩まで働く日々が
気づけば随分と経っていた
社会に馴染みたい不適合者は
きっと無理をしすぎていた
久々の実家のママの料理は
いつにもなくしょっぱかった
溜まった友達からの連絡は
あの頃と変わらず輝いていた
洗濯してない剥き出しの布団
その中で繋がりを感じるよ
ありのままを受け入れてないのは
きっと自分ひとりだけだった
もう少し生きてみたくなった
「普通じゃない」が誇らしかった
[Hook]
暗い闇の中に居るあなた
どうせ自分を責めている最中
そんなあなたに伝えに行くよ
素敵に囲まれて笑えているよ
不確かな世界も詩にしていたいよ
フラついてなお貫いて愛を
こんな今があるから
そんな暇はないから
About this song
"現代文" is an AI-generated song by ばぐ乃 - ADHD lyrics (@baguno_adhd) on Suno, 4:18 long, tagged Minimal Japanese hip-hop, soft dry drums, restrained low bass. It has 145 plays and 43 likes on suno.com and appeared on Suno's public trending feed, which is how it got a page here.
Use the panel above to save the audio as MP3, WAV or the original M4A, the MP4 video Suno rendered for it, plus the cover art and lyrics as a text file. Downloads need a Google sign-in and count against a small daily limit; they never touch the creator's Suno account or Suno's own download allowance. The song belongs to its creator — download for personal listening, and ask them before reusing it. Commercial rights for a Suno track come only from the creator's official download on a paid plan (details).
Listen on Suno: suno.com/song/5f82ae8e-a02b-4f1b-9a59-9caf91418581